京都へ

今月上旬に義理の祖母が亡くなりました。97歳で老衰でした。
今日は朝から祖母宅を整理しに京都へ。

私は何度かしかお会いしたことがなかったのですが、お年を召されても、きっちりとした立派な方でした。お茶の先生をされており、お弟子さんが良くお家に来られいたそうで、旦那さんによると、ものすごく厳しくて怖かったそうです。
認知症が入ってからは施設にお世話になっており、お会いしに伺った時は、「まぁ、お茶もお出しできずにごめんなさいねぇ」と。私達のことは理解しておられませんでしたが、上品で、きっちりとしたお人柄に驚かされました。
旦那さんにとっては母親のような存在だったので、とても寂しいだろうな。
ここ何年か、自分の親族や親世代が亡くなることが増えてきました。自分達もそんな歳になったのだと気付かされます。
おばあちゃんのように、愛おしい人の為にも、一日でも元気に長く居ないとなぁ。